2026年3月開催の ワールド・ベースボール・クラシック(WBC2026) は、世界20か国が真の世界一を争う国際大会です。前回大会の成績による自動出場や2025年に行われた予選を経て、出場国とグループ分けがついに決定しました。本記事では、出場国一覧から組み合わせ、日本のグループ、予選の仕組み、注目国までを わかりやすく丁寧に解説します。初心者でも楽しめる内容になっていますよ!
WBC2026 出場国一覧(最新)
確定国/予選からの追加枠
WBC2026の出場国20か国はすでに確定しています。内訳は以下の通りです:
① 2023年WBCの上位16か国(自動出場)
こちらは、2023年大会の1次ラウンドで 各プール上位4か国入りした16チーム で、自動的に2026年大会への出場権を得ました。
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日本
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アメリカ
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プエルトリコ
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キューバ
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カナダ
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パナマ
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メキシコ
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イタリア
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イギリス
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オーストラリア
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チェコ
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韓国
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ドミニカ共和国
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イスラエル
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オランダ
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ベネズエラ
② 予選(2025年)を勝ち抜いた4か国
2025年に行われた予選では、8か国が二つの予選プールに分かれ、勝ち上がった4か国が本戦出場を決めました:
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コロンビア
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ニカラグア
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ブラジル
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チャイニーズタイペイ(台湾)
これにより 計20か国 が出揃っています。
(※前回大会で最下位になり予選出場となった国のうち、 中国 は予選敗退で本戦出場権を逃しました。)
組み合わせ(グループ)と日本の位置
WBC2026の 1次ラウンド(Pool A〜D) の組み合わせも正式に発表されています。各グループは5チームで構成され、総当たり戦を行い、上位2チームが 準々決勝(8強) 進出です。
🌎 Pool A(サンフアンプール)
| 出場チーム |
|---|
| プエルトリコ |
| キューバ |
| カナダ |
| パナマ |
| コロンビア |
このグループは 中南米勢が中心 で、強打のプエルトリコとキューバ、カリブ・ラテンアメリカ野球王国がひしめいています。カナダもメジャー経験者を擁する堅実なチームです。
⚾ Pool B(ヒューストンプール)
| 出場チーム |
|---|
| アメリカ |
| メキシコ |
| イタリア |
| イギリス |
| ブラジル |
アメリカは 史上最強軍団の一角 と言われ、今回もスター選手が多数参戦予定です。メキシコも実力あり、ヨーロッパ勢のイタリアとイギリスは波乱を起こす可能性も。ブラジルは今回 久々の出場 となりました。
🏟️ Pool C(東京プール)
| 出場チーム |
|---|
| 日本 |
| オーストラリア |
| 韓国 |
| チェコ |
| チャイニーズタイペイ |
侍ジャパンのグループ。東京ドームで開催されるこのプールは、日本・韓国・オーストラリアという 強豪アジア・オセアニア勢 に加え、予選で勝ち上がったチャイニーズタイペイとチェコが入り、白熱した戦いが予想されます。
🌍 Pool D(マイアミプール)
| 出場チーム |
|---|
| ベネズエラ |
| ドミニカ共和国 |
| オランダ |
| イスラエル |
| ニカラグア |
ラテンアメリカ勢が多いこのグループでは、ドミニカ共和国やベネズエラの 強打力 が目立ちます。オランダ、イスラエルのヨーロッパ勢、そして予選突破のニカラグアも含めて波乱必至です。
予選の仕組み(初心者向け)
なぜこの国が出るの?
WBCは 世界的に野球普及を目指す大会 であり、実力国だけでなく、国際大会の盛り上げにも配慮して出場国が選ばれています。基本的には 前回大会の成績(自動出場)+予選勝ち上がり という仕組みです。
2025年の予選では、8か国が以下のように2つの予選プールに分かれて戦いました:
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予選A(台北)
台湾、ニカラグア、スペイン、南アフリカ -
予選B(アリゾナ)
コロンビア、ブラジル、ドイツ、中国
各プールで1位が確定出場、さらに2位・3位で争う プレーオフ勝者 も出場権を得る形式でした。
本戦に出る条件
WBC本戦出場の方法は大きく2つです:
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前回大会(2023年)の1次ラウンドで4位以内に入る
→ 自動的に出場権獲得(16チーム) -
2025年予選で勝ち抜く
→ 予選勝者とプレーオフ勝者が出場権(4チーム)
これにより、本大会は 計20か国 で開催されます。
注目国ランキング(強い国・ダークホース)
優勝候補
| 国名 | 理由 |
|---|---|
| 日本 | 前回王者、投打のバランスと層の厚さ |
| アメリカ | MLBトップ選手多数 |
| ドミニカ共和国 | 強打陣と勢い |
| 韓国 | 地力向上が著しい |
| メキシコ | 国際大会での安定感 |
日本は 2023年大会で 優勝 を果たし、その力を維持しつつ若手台頭も魅力。再び世界一へ期待が集まっています。アメリカは層の厚さでやはり優勝候補といえる存在です。
波乱を起こす国(ダークホース)
| 国名 | 注目ポイント |
|---|---|
| チャイニーズタイペイ | 地元で勢いが出る可能性 |
| オーストラリア | 守備力・小技に強み |
| イタリア | 経験と総合力 |
| コロンビア | 南米勢の底力 |
| ニカラグア | 勝利への勢い |
特に予選を勝ち上がったチャイニーズタイペイやニカラグアは勢いがあり、格上チームを倒す可能性を秘めています。
まとめ
WBC2026は 世界20か国の戦い として史上最大規模で行われます。出場国は 2023年大会の成績+2025年予選で確定しており、5つのグループに分かれて熱戦が繰り広げられます。日本は東京ドームでのPool Cに入り、優勝候補として注目される一方、他国も個性と実力を持つチームばかりです。
予選の仕組みや各国の特徴を理解しておけば、大会をより深く楽しめますよ!ぜひ2026年3月の開幕に向けて、応援チームを決めておきましょう!

