梅雨の季節が近づくと楽しみになるのが、色鮮やかなあじさいと優雅な花しょうぶの競演。
三重県・なばなの里では、毎年この時期に「あじさい・花しょうぶまつり」が開催され、園内一帯が幻想的な雰囲気に包まれます。
本記事では、2025年版として、見頃時期の予想、最新の開花状況、混雑を避けるコツ、周辺観光スポットまでをわかりやすく解説!
初めて訪れる方でも安心して楽しめるように、服装や持ち物チェックリスト、写真映えスポットなどもまとめました。
雨の日こそ美しい花の表情に出会える、なばなの里の魅力をぜひ体験してみてくださいね。
なばなの里「あじさい・花しょうぶまつり」ってどんなイベント?
なばなの里の基本情報と魅力とは
三重県桑名市にある「なばなの里」は、日本でも有名なフラワーパークのひとつです。
季節ごとにさまざまなお花が咲き誇り、特に冬のイルミネーションや春のチューリップまつりは大人気です。
そして初夏になると開催されるのが「あじさい・花しょうぶまつり」です。
なばなの里の魅力は、なんといっても広い園内に丁寧に手入れされた花々が咲いているところ。
歩くだけで四季の移り変わりを感じられるような自然美が魅力です。
また、整備された遊歩道やベンチ、休憩所がたくさんあるので、小さなお子さんやご高齢の方でも安心して楽しめます。
さらに、園内には天然温泉や美味しいレストラン、お土産ショップも充実しています。
一日中いても飽きない工夫がたくさんあるので、ファミリーやカップル、友達同士など、どんな年代でも楽しめるスポットです。
2025年もこの「なばなの里」で、色とりどりのあじさいと、優雅に咲く花しょうぶの競演を楽しむことができますよ。
あじさい・花しょうぶまつりの開催概要【2025年版】
2025年の「なばなの里あじさい・花しょうぶまつり」は、例年通り6月上旬から7月上旬ごろに開催される予定です。
具体的な日程は春ごろに公式サイトで発表されるので、早めにチェックしておきましょう。
このまつりでは、およそ70種類以上のあじさいと、200種以上の花しょうぶが園内に咲き誇ります。
どちらの花も梅雨の季節に見頃を迎えるため、雨が多い時期ではありますが、逆にしっとりとした雰囲気が花の美しさを引き立ててくれます。
開園時間は通常9:00〜21:00ごろですが、夜になるとライトアップされるエリアもあるので、昼と夜で違う表情の花を楽しむことができます。
チケットは大人2,300円ほどで、園内で使える金券付きの場合もあります。
まつり期間中は特別な展示やフォトスポットも用意されていて、毎年多くの人でにぎわいます。
事前にスケジュールを立てておくことで、よりスムーズに楽しめますよ。
イベントの魅力はここ!見どころポイント3選
なばなの里の「あじさい・花しょうぶまつり」には、思わず写真を撮りたくなるような見どころがたくさんあります。
今回はその中でも特に人気のある3つのポイントをご紹介します。
1つ目は「あじさいロード」。
園内をぐるっと囲むように、色とりどりのあじさいが咲き並ぶ道があります。
青や紫、ピンクなどさまざまな色合いのあじさいが連なる景色は、歩いているだけで癒されます。
写真好きの方にはぜひおすすめのスポットです。
2つ目は「花しょうぶ池」。
水辺に咲く花しょうぶが、まるで日本庭園のような雰囲気を演出してくれます。
水面に映る花の姿もとても幻想的で、風が吹くたびにゆらゆら揺れる様子は本当に見惚れてしまいます。
3つ目は「夜のライトアップ」。
日没後になると、園内のあじさいがライトで照らされ、昼間とは全く違った雰囲気に。
青い光や紫色の間接照明が加わることで、幻想的でロマンチックな空間になります。
デートにもぴったりですよ。
園内で見られるあじさいと花しょうぶの種類
なばなの里で見ることができるあじさいは、なんと70種類以上。
中には珍しい品種もあり、普段はなかなか見ることのできない花も咲いています。
たとえば「アナベル」と呼ばれる真っ白な大玉のあじさいや、星型の花びらが特徴の「ダンスパーティー」などがあります。
また、花しょうぶも200種類以上が咲いており、色や形がとても豊かです。
青紫や白、黄色などカラフルな花しょうぶが、水辺に美しく咲く光景はまさに初夏の風物詩。
名前を調べながら見ると、より深く楽しめますよ。
園内には、各エリアに植物名のプレートが設置されているので、花に詳しくなくても安心です。
お子さんと一緒に「これはどんな名前かな?」と探してみるのも楽しいですよ。
SNS映えスポットと人気写真ポイント
なばなの里は、どこを切り取っても絵になる風景が広がっています。
中でもSNS映えすると話題なのが、あじさいのトンネルや、花しょうぶ池を見渡せる小高い丘の展望ポイントです。
あじさいロードでは、道の両側に満開のあじさいが広がり、自然のアーチのようになります。
スマホを手に少ししゃがんで撮ると、奥行きのある美しい写真になりますよ。
また、夜のライトアップ時には、花と光のコントラストを活かした撮影が人気です。
三脚を使うと、より綺麗に撮れるのでおすすめです。
インスタグラムなどで「#なばなの里あじさい」と検索して、他の人の写真を参考にしてみるのもいいですね。
2025年のあじさい・花しょうぶの見頃はいつ?
平年の見頃時期と開花傾向
なばなの里で行われる「あじさい・花しょうぶまつり」の見頃は、例年6月上旬〜6月下旬です。
あじさいは気温と湿度が上がってくる梅雨の時期に、特に美しく花を咲かせます。
花しょうぶも同じ時期に咲くため、ちょうど2つの花が同時に見頃を迎える、非常に贅沢な季節です。
過去の開花状況を見てみると、5月末から少しずつ咲き始め、6月中旬にピークを迎えるのが一般的です。
特に、梅雨入り前後の時期が一番のおすすめ。
空気中の湿度が高くなると、あじさいの色がぐっと鮮やかになり、写真映えも抜群です。
ただし、気温が高くなりすぎたり、長雨が続いたりすると、花が早く痛んでしまうこともあるため、できるだけ6月上旬〜中旬に訪れるのが理想的です。
また、花しょうぶは水辺に咲くため、涼しげな雰囲気もあり、暑さが苦手な人にも嬉しいポイントです。
この時期はなばなの里全体が“紫色の楽園”のように彩られるので、毎年多くの人が訪れます。
見頃のタイミングを外さず訪れることで、一番美しい花々を見ることができますよ。
2025年の気象傾向から見る予想見頃
2025年の春から初夏にかけての気象傾向をもとに、見頃を予想してみましょう。
気象庁などの長期予報によると、2025年の5月〜6月は平年並みかやや高めの気温になる見込みです。
そのため、例年より開花がやや早まる可能性もあります。
あじさいや花しょうぶは気温に敏感な花なので、春が暖かいと5月下旬から咲き始め、6月初旬には見頃に入ることもあります。
また、雨のタイミングも重要です。
梅雨入りが早ければ、開花も促されるため、6月中旬にはピークを迎えると予想されます。
ただし、梅雨明けが早いと、見頃が短くなることも考えられます。
花がしおれてしまう前に計画を立てておくのが賢い方法です。
2025年の傾向としては「例年よりも少し早めに動く」ことを意識して、6月第1〜2週を狙うのがおすすめです。
最新の天気予報を見ながら予定を立てるのが理想的なので、旅行の日程に柔軟性がある方は、直前に計画を変更できるようにしておくと、よりベストなタイミングで訪れることができるでしょう。
開花状況をチェックする方法(公式・SNSなど)
せっかく訪れるなら、やっぱり満開のタイミングを狙いたいですよね。
そのためには、事前に開花状況をチェックするのがとても大切です。
なばなの里では、毎年公式サイトで花の開花情報を公開しています。
公式サイトには、「現在の開花状況」というページがあり、あじさいや花しょうぶの咲き具合が日付付きで写真とともに更新されます。
特に見頃時期には毎日のように情報が更新されるため、とても参考になります。
また、なばなの里の公式InstagramやX(旧Twitter)などのSNSアカウントでも、園内の様子をリアルタイムで見ることができます。
SNSでは他の来園者が投稿した写真も見ることができるので、「今どんな感じ?」が一目でわかって便利です。
ハッシュタグ「#なばなの里」「#なばなの里あじさい」などで検索すると、多くの投稿が見つかりますよ。
さらにYouTubeでも開花状況を紹介する動画が投稿されていることもあります。
ネットでの情報収集を活用して、満開のタイミングを逃さないようにしましょう。
朝・昼・夜で違う!時間帯ごとの楽しみ方
なばなの里では、あじさいや花しょうぶが時間帯によって違った美しさを見せてくれます。
それぞれの時間帯でどんな楽しみ方があるのかをご紹介します。
朝(9時〜11時)は、人も少なく、涼しい時間帯。
花の色も朝露に濡れてより鮮やかに見えます。
写真を撮るならこの時間がおすすめ。
花びらのディテールがくっきり見えて、美しい写真が撮れますよ。
昼(12時〜15時)は最も人が多い時間帯ですが、太陽の光に照らされた花々がとても元気に見えます。
青空とカラフルな花のコントラストが最高で、ピクニック気分で歩けます。
ただし、気温が高くなるので、帽子や水分補給は忘れずに。
夜(18時〜21時)はライトアップの時間です。
あじさいが幻想的な光に照らされて、昼間とはまったく違うロマンチックな雰囲気になります。
特にカップルや大人のグループには人気です。
夜ならではの“しっとり感”が花の美しさをさらに引き立ててくれます。
どの時間帯にもそれぞれの魅力があるので、もし可能なら「昼から入って、夜まで楽しむ」という贅沢な過ごし方もおすすめです。
雨の日にこそ美しい?しっとり感が魅力の楽しみ方
梅雨の時期に咲くあじさいや花しょうぶは、実は雨の日にこそ最も美しく映える花です。
雨に濡れることで花びらがより鮮やかに見え、独特の透明感が生まれます。
まるで自然が演出する舞台のような美しさです。
特にあじさいは、雨粒を花びらに乗せた姿がとても幻想的。
紫や青、ピンクといった色が、雨の光を受けて微妙に変化するのも魅力のひとつです。
花しょうぶも水辺に咲く花なので、雨の日の方がしっとりとした風情を楽しめます。
さらに、雨の日は来園者が少なめなので、混雑を避けてゆっくり楽しめるというメリットもあります。
写真も人が映り込まず撮りやすく、傘やレインコートを使った“雨の日ならではの風景”が撮れるのも嬉しいポイント。
ただし、足元が滑りやすくなるため、スニーカーや滑りにくい靴、レインブーツがおすすめです。
傘をさして歩くのが面倒な方は、レインポンチョを着れば両手が空いて便利ですよ。
雨の日こそ、静かな園内で花の魅力にじっくり浸れる特別なチャンスかもしれません。
混雑を避けるための攻略法
混雑が予想される日と時間帯
なばなの里の「あじさい・花しょうぶまつり」は、季節限定イベントということもあり、多くの人が訪れます。
特に混雑が目立つのは土日祝日、それも午後の13時〜16時ごろがピークとなります。
加えて、天気の良い日や見頃の週末はかなり混み合うので、事前の計画が大切です。
また、梅雨の合間の晴れ間は特に混雑しやすく、駐車場も満車になることがあるため、時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。
さらに、夜のライトアップがある日は、18時以降の時間帯も多くの来場者でにぎわいます。
混雑を避けたいなら、できるだけ平日を選びましょう。
特に火曜・水曜・木曜は比較的空いている傾向があります。
また、開園直後の朝9時〜11時は、来場者が少なくゆったりと花を楽しめる時間帯です。
できれば「平日の朝一番」に訪れるのがベスト。
花も新鮮で、気温も穏やか。写真撮影にも最適な環境が整っています。
混雑回避のカギは「曜日と時間帯の選び方」にありますので、ぜひ意識して計画を立ててみてください。
空いているおすすめの時間帯と曜日
先ほど少し触れましたが、より具体的に空いている時間帯と曜日を見ていきましょう。
まず、なばなの里が最も空いているのは「平日の午前中(9時〜11時)」です。
この時間帯は、観光バスもまだ少なく、地元の人やカメラ愛好家くらいしかいないため、非常にゆったりしています。
次におすすめなのは「雨が降る予報の日の午前中」。
あじさいは雨が似合う花でもあるので、雨の日を狙うのもありです。
傘をさしながら花を見るのは風情があり、来場者もぐっと少なくなる傾向があります。
また、ライトアップを楽しみたい場合は「平日の18時直後〜19時台」が狙い目です。
19時を過ぎると仕事帰りの人や観光客が増えてくるため、少し早めに入場しておくのが良いでしょう。
曜日でいうと、月曜日や金曜日は意外と混雑しやすく、火曜〜木曜が狙い目。
もし有給休暇などが取れるなら、水曜日の朝に訪れるのが一番快適かもしれません。
このように「時間をずらす」だけで、花をじっくり楽しめる環境が整いますよ。
駐車場とアクセス方法のポイント
なばなの里には広い駐車場が完備されており、収容台数は約5,700台とかなり多いです。
ただし、土日祝日や見頃のピーク時期には午前中で満車になることもあるため、車で行く場合は早めの到着がカギとなります。
駐車場は無料で利用できるのも嬉しいポイントですが、できれば開園前に到着するつもりで動くのがベスト。
ナガシマスパーランドなど周辺施設もあるため、道路が渋滞しやすくなるのも注意点です。
公共交通機関を使う場合は、近鉄「長島駅」または「桑名駅」から直通バスが運行されています。
特に土日祝日はバスの本数が増えるため便利ですが、時間帯によっては満員になることもあります。
こちらも早めに乗るのが安心です。
また、帰りの時間帯も混雑が集中するので、早めに切り上げて帰るか、ゆっくり夜まで楽しんでから帰るか、2パターンに分かれます。
どちらかにしっかりと予定を組んでおくと、ストレスなく移動できますよ。
スムーズに入場するためのチケット購入法
なばなの里の入場チケットは、当日券のほかに、コンビニや公式サイトで前売り券を購入することも可能です。
特に混雑が予想される土日祝日や見頃のピーク期間は、事前にチケットを購入しておくことで並ぶ時間を短縮できます。
前売り券はセブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなど主要なコンビニの端末で購入可能。
また、公式サイトでも電子チケットの購入が可能になっており、スマホでQRコードを提示するだけでスムーズに入場できます。
チケットには園内で使える1,000円分の金券が付いてくることが多く、レストランや売店で使えるのでお得です。
特に家族連れや友達同士で行く場合は、この金券を活用して軽食やお土産を楽しむのもおすすめ。
当日は入場ゲートが混雑する場合もありますが、前売りチケットを持っていれば別の専用レーンが用意されていることもあります。
公式アプリも使えばさらにスムーズなので、事前準備が肝心です。
ベビーカー・車椅子でも安心のバリアフリー情報
なばなの里は、誰でも安心して楽しめるバリアフリー対応がしっかりしています。
園内の道は広く平坦で、ベビーカーや車椅子でもスムーズに移動が可能です。
また、各所に多目的トイレや休憩ベンチもあり、小さなお子さんやご高齢の方にもやさしい設計になっています。
入り口付近にはベビーカーや車椅子の貸し出しサービスもあるので、必要な方は事前にチェックしておくと良いでしょう(数に限りがあるので、できれば早めの到着がおすすめです)。
また、あじさいロードや花しょうぶ池周辺もスロープが設置されており、段差も少なく移動が快適。
レストランやお土産店などもバリアフリー対応がされていて、どこでも安心して利用できます。
さらに、スタッフの方々もとても親切で、困っている様子があればすぐに声をかけてくれます。
「初めての子連れ旅行だけど大丈夫かな?」「車椅子で花を楽しめるかな?」と不安な方にも、なばなの里はぴったりのスポットです。
周辺施設と一緒に楽しむプラン
なばなの里内のおすすめグルメスポット
なばなの里では、お花を見るだけでなく、美味しいグルメも楽しめるのが魅力です。
園内には和食・洋食・中華・カフェなど、さまざまなジャンルのレストランがあり、花の香りを楽しんだあとにお腹も満たしてくれます。
まずおすすめしたいのが「洋食レストラン マルセイユ」。
こちらではパスタやハンバーグなど、おしゃれで美味しいメニューがそろっていて、ランチタイムは特に人気です。
テラス席もあり、天気が良ければお花を眺めながら食事ができます。
和食が好きな方には「芭蕉庵」がおすすめ。
天ぷらやそば、うどんなど、やさしい味付けでお子様連れにもぴったりです。
花しょうぶを見たあとのしっとりした気分に、和食がよく合いますよ。
さらに、小腹がすいた時にちょうどいいのが、ベーカリー&カフェ「ベゴニアガーデン カフェ」。
ここではパンやスイーツ、コーヒーをゆっくり楽しめます。
特に、季節限定のスイーツはSNSでも話題です。
もちろん、園内では食べ歩きグルメも楽しめます。
ソフトクリームや揚げたてのコロッケなども人気。
花を見ながら食べ歩きするのもなばなの里ならではの楽しみ方です。
長島温泉やアウトレットとの組み合わせ方
なばなの里を訪れたら、ぜひ一緒に楽しみたいのが「長島温泉」と「三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島」です。
この2つはなばなの里から車で10〜15分ほどの距離にあり、日帰りでも十分セットで楽しめるのがポイントです。
まず「長島温泉 湯あみの島」は、露天風呂の広さが日本最大級とも言われていて、自然の景色を楽しみながらゆったりと湯に浸かれます。
歩き疲れた体をリラックスさせるには最高の場所。タオルやアメニティもそろっているので、手ぶらでもOKです。
一方、「三井アウトレットパーク」は、国内外の人気ブランドが約300店舗も並ぶ大型アウトレットモールです。
ファッション、雑貨、スポーツ用品、アウトドアグッズなど、さまざまなお店がそろっています。
セール期間中なら、掘り出し物に出会えるチャンスも!
このように、午前中になばなの里で花を楽しみ、午後からアウトレットで買い物をし、夕方に温泉で一息つくという流れがとても人気です。
移動距離も短いので、小さなお子さん連れでも疲れにくく、充実した一日が過ごせます。
日帰りでも満喫!モデルコース提案
「なばなの里に行きたいけど、日帰りでも楽しめる?」
と心配する方も多いですが、実は日帰りでも大満足できるプランがあります。
ここでは、朝から夜までしっかり楽しめるモデルコースを紹介します。
午前9:00:なばなの里到着
開園と同時に入場すれば、空いている園内をゆっくり楽しめます。あじさいロードや花しょうぶ池で、朝の新鮮な花々を写真に収めましょう。
午前11:00:園内レストランで早めのランチ
混雑を避けるため、少し早めのランチがベスト。「マルセイユ」や「芭蕉庵」でゆっくりと食事を楽しみます。
午後13:00:ベゴニアガーデンや足湯体験
室内型のベゴニアガーデンでは、色鮮やかな花々が一年中楽しめます。時間があれば足湯でリラックスするのもおすすめ。
午後15:00:三井アウトレットパークへ移動
車やバスで15分ほど移動して、アウトレットでショッピング。限定品や掘り出し物を探すのが楽しい時間です。
午後17:00:長島温泉でひと休み
湯あみの島でお風呂に浸かり、1日の疲れを癒します。露天風呂で夕日を眺めながらのんびりする時間は格別です。
午後19:00:なばなの里へ戻ってライトアップ鑑賞
もう一度なばなの里に戻って、夜のライトアップを楽しみます。昼とは違った幻想的なあじさいの姿を味わえますよ。
このプランなら、花・グルメ・買い物・温泉と1日で全部楽しめます!
宿泊するならここ!周辺の人気ホテル情報
遠方から訪れる方や、のんびりしたい方には宿泊もおすすめです。
なばなの里の近くには、アクセスが良く快適なホテルがいくつかあります。
特に人気なのが、長島温泉の「ホテル花水木」。
ここは高級旅館のような雰囲気で、温泉と会席料理が魅力。
記念日旅行にもぴったりです。
もう少しカジュアルに泊まりたい方には、「ガーデンホテルオリーブ」や「ホテルナガシマ」もおすすめ。
どちらもファミリー向けに優しく、なばなの里やアウトレットへのシャトルバスもあります。
また、少し離れますが「桑名駅周辺のビジネスホテル」も選択肢のひとつです。
リーズナブルで、公共交通機関を利用する方には便利な立地。
周辺に飲食店も多く、夜の食事にも困りません。
旅行予約サイトでは、なばなの里入場券付きの宿泊プランも販売されていることがあります。
早めに予約しておくとお得なプランが選べるので、チェックしてみてくださいね。
お土産におすすめ!限定商品・地元名産
旅の最後に欠かせないのが「お土産選び」。
なばなの里には、ここでしか買えない限定商品や地元のおいしい名産品がたくさんあります。
まず人気なのが、「あじさいまんじゅう」や「花しょうぶクッキー」といった期間限定のお菓子たち。
見た目も可愛く、味も上品で、贈り物にも喜ばれます。
地元産の「桑名もち小麦」を使った焼き菓子やパンも注目。
香ばしい風味ともちもち感が特徴で、自宅用にもおすすめです。
また、「なばなの里オリジナルのジャムやドレッシング」も人気。
地元の果物や野菜を使った手作り感のある商品で、家庭でなばなの味が楽しめます。
お土産コーナーは広く、商品も充実しているので、花を見たあとの楽しみとしてゆっくり選ぶのが良いですね。
お得な詰め合わせセットや、地方発送もできるので、重たい荷物の心配もいりません。
まとめ情報|2025年も美しい花々を楽しもう
見頃に合わせて訪れるベストタイミング
なばなの里の「あじさい・花しょうぶまつり」は、毎年多くの人が楽しみにしている初夏の風物詩です。
色とりどりの花が咲き誇るこのイベントを一番きれいな状態で楽しむには、やはり見頃に訪れることが大切です。
2025年の開花時期は、気温が高くなるという予想もあり、例年よりやや早めの6月上旬〜中旬がベストタイミングとなりそうです。
とくに6月第2週あたりは、あじさいと花しょうぶの両方が満開を迎える可能性が高く、園内の景色が最も美しくなる時期です。
見頃を逃さないためにも、公式サイトやSNSで最新の開花状況を確認しながら、訪問日を調整するのが賢い方法です。
特に1週間前くらいには花の様子がかなり明らかになってくるので、直前チェックは欠かせません。
また、雨が降っている日や雨上がりの日も、あじさいが特に美しく見えるおすすめタイミング。
天気と花の両方をうまく見計らって、最高の瞬間を写真におさめたいですね。
写真映え抜群!おすすめ撮影スポット総まとめ
なばなの里は、どこを撮っても絵になるほど美しい景色が広がっていますが、中でも特に人気の写真映えスポットをいくつかご紹介します。
まず外せないのが「あじさいロード」。
両側にずらりと咲くあじさいがトンネルのように続き、歩きながらの一枚はまさに映えの極み。
朝の柔らかい光で撮ると、花の色がいっそう際立ちます。
次におすすめなのが「花しょうぶ池」。
水面に映る花しょうぶの姿はとても幻想的で、まるで日本画のような風情が漂います。
風が少ない日を選ぶと、鏡のように水に花が映って写真映え抜群です。
さらに「ライトアップされたあじさい」も見逃せません。
夕方から夜にかけて、幻想的な光に照らされたあじさいは昼間とはまったく違った雰囲気に。
青や紫に光るあじさいの写真はSNSでも人気です。
スマホでも一眼レフでも楽しめるので、ぜひお気に入りのカメラで思い出を残してくださいね。
服装や持ち物の準備チェックリスト
なばなの里を思いっきり楽しむためには、服装や持ち物の準備も大切です。
特に梅雨時期は天気が変わりやすいので、しっかりと対策をしておくことで安心して過ごせます。
まず服装ですが、歩きやすいスニーカーや運動靴がおすすめです。
園内は広く、ぬかるみもある可能性があるので、ヒールは避けたほうが良いでしょう。
雨の日に備えてレインブーツや撥水加工の靴も便利です。
上着は、軽めのカーディガンや羽織ものがあると、朝晩の気温差にも対応できます。
雨対策として、折りたたみ傘やレインポンチョがあると重宝します。
両手が空くポンチョタイプは写真を撮る人に特におすすめです。
持ち物としては、ハンドタオル・日焼け止め・虫よけスプレー・モバイルバッテリーなども準備しておきましょう。
特にモバイルバッテリーは、写真をたくさん撮ると電池が減りやすいので忘れずに。
また、夏日になると日差しも強くなるので、帽子やサングラスもあると快適です。
お子様連れなら、着替えやおやつ、飲み物も持参すると安心ですね。
初めてでも安心のQ&Aまとめ
なばなの里に初めて行く人でも安心して楽しめるように、よくある疑問をQ&A形式でご紹介します。
Q. 雨の日でも入園できますか?
A. はい、雨の日でも通常通り営業しています。あじさいはむしろ雨の日が一番きれいですので、レインコートや傘を持参してお出かけください。
Q. 再入場はできますか?
A. 基本的には再入場はできません。ただし、スタッフに相談すれば対応してくれる場合もあるので、事情があるときは受付で確認しましょう。
Q. お弁当の持ち込みは可能ですか?
A. 基本的に飲食物の持ち込みはできませんが、園内に飲食施設がたくさんあるので安心して利用できます。
Q. ペットは入れますか?
A. 残念ながらペットの同伴はできません。ただし、盲導犬・介助犬は入園可能です。
Q. 車椅子やベビーカーは借りられますか?
A. はい、数に限りはありますが貸出可能です。早めに行って受付で申し込みましょう。
これらのQ&Aを参考にすれば、初めての人でも安心して計画が立てられますね。
雨でも満足!全天候型の楽しみ方ガイド
なばなの里は雨の日でも楽しめる工夫がいっぱい。
実は「雨の日の方が好き」というリピーターさんも多いんです。
その理由は、雨が花の色をより鮮やかに見せてくれ、来場者も少なくゆったり過ごせるからです。
屋根のある「ベゴニアガーデン」は全天候型の温室施設なので、雨に濡れる心配もなく、鮮やかな花々に囲まれながらカフェタイムも楽しめます。
ここは写真映えするスポットも多く、雨でも充実した時間を過ごせますよ。
また、カフェやレストランも屋内なので、雨を避けながら休憩ができます。
ショップ巡りやお土産探しも屋内で完結できるため、天気を気にせず楽しめます。
足湯も屋根付きで、雨の中の足湯という非日常感を楽しめると評判。
雨音を聞きながらゆったり足を温めるのは、意外と贅沢な体験です。
傘やレインポンチョを使えば、外の花も問題なく見られますし、写真も幻想的な雰囲気に。
雨の日こそ、静かで美しいなばなの里を満喫する絶好のチャンスです。
まとめ
なばなの里の「あじさい・花しょうぶまつり」は、毎年多くの人々の心を癒してくれる初夏の風物詩です。
2025年も例年と同じく6月を中心に見頃を迎えると予想され、特に6月上旬〜中旬にかけては色とりどりの花々が園内を彩ります。
今回は、イベントの開催概要から見頃の時期、混雑を避けるコツ、周辺施設との組み合わせ方、雨の日でも楽しめる方法まで、初めて訪れる方にもわかりやすくご紹介しました。
なばなの里は、単なる花の名所にとどまらず、グルメや温泉、ショッピングといった要素も充実しており、日帰りでも泊まりでも楽しめる観光スポットです。
季節の花を愛でながら、日常を忘れて癒しのひとときを過ごしてみませんか?
見頃の情報をしっかりチェックし、ぜひベストなタイミングで訪れてください。
2025年も、あじさいと花しょうぶの美しい競演をお見逃しなく!